2017年02月

何がどこでどう間違ってこうなったのか?
みるきぃったら実はやんちゃな愛すべき暴れん坊になりました😂

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キョロキョロしていて、良く遊びます💕
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何でもガジガジ噛みます(°▽°)

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ボールペンやら…

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本やらノートやら…
「カプッ」

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ここがいつも日向ぼっこしているお気に入りの場所です。
ぽちゃぽちゃもお気に入りの出窓です。ここで本を読んだりブログの原稿を書いたりしてます。

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痩せっぽちであばらが浮き出る程細いので、長く生きられないのかなぁ?と心配していた時期です。
でも食への執着は半端無く、自分と同じ位ある大きさのパンとかを丸まま咥えて悠然とリビングを横ぎります。

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何かを食べる時はいつも唸りながら食べます。
全身の毛がボンッ‼️と逆立ってます。

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「ママっ‼️怖いよ〜」…とぴょんちゃん😅
「ウ〜〜〜💢」…とみるきぃ😂

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人間の食べ物は良くないので、2人がかりで引き離します。
こ、こわいっ!両手の爪がシャキーーン🍴✨と出てます。

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みるきぃの勝利です😭

拾って来た当初、肛門からは砂が沢山排泄されていました。
病院の先生が言うには、食べ物が無くて砂を食べていたか、砂にまみれた何かを必死で食べていたのだろうという事でした。

身体の痩せ方や目が不自由なところから、親猫にもあまり大切にはされていなかっただろうと思われるそうです。
自然淘汰の宿命で丈夫で元気な兄弟達の間でおっぱいにありつくのは大変な事だったんだろう…と言われました。だから唸るのかなぁ?

でも、人間に慣れているところもあり完璧な野良猫ではなかったと思う…とも言われました。
近くにいた人間とは一体どんな人だったんだろう?

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今でもお気に入りの場所で日向ぼっこ😄みるきぃはお日様の匂いがします💕

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元気が出て来たみるきぃはママの肩の上がお気に入りでした。赤ん坊の頃のみるきぃ💕

成長した今でも肩の上に乗りたがります。待ち伏せされて高い所から飛び乗って来る時はさすがにひっくり返りそうになります。みるきぃも落ちまいと必死にしがみ付くものだからぽちゃぽちゃの背中は傷だらけです😂

みるきぃはどんどん成長して大きくなって来てます。
・・・いつまでも肩の上によじ登って来るのでしょうか?どこまで大きくなるのでしょうか?アハッ💦

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飛び出た右眼は白く膜が張った様に濁ってしまいました。

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老犬プリンの事が好きです。

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ほんわか💕😊

ぴょんちゃんとも良く遊びます。
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???可哀想に😕ぴょんにやられたみたいです。
耳が後ろに倒れています☹️嫌がってますねぇ😅

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そりゃそうだ😌そうなるわな😅

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みるきぃ、綺麗なお顔してるのに・・・
この目はもう治らないのかなぁ?
右眼はこのまま白いままかなぁ?
左眼の黒い瞳の丁度上にも白い瘢痕が残っていて、眼球の中はビー玉のマーブル模様の様に捻れています。視界の邪魔をしていると思う。

時々、高い所からボテッと落ちる音がします。
本人はへっちゃらな様子だけどみるきぃが人間の子供の様に「ママ、みるきぃはどうして他の子とちがうの?」と言って来ない事がとても有り難いです。

声は相変わらず変です。ニャーと鳴きません😁グ〜ニャッ!とかんナッ?とかまるでおしゃべりする様な鳴き方です。

可哀想にと思うのは人間の感覚なのでしょう。
本人は置かれた運命の中で精一杯生きている感じです。

他人(ひと)と比べて我が身の置かれた立場を憂いて不幸に思うのは人間の悪いところです。私の悪い癖です。与えられた運命の中で精一杯生きていきましょう╰(*´︶`*)╯♡


いつも遊びに来て下さってる方、通りすがりの方も、今日も最後までお付き合い下さってありがとうございますm(__)m


小っちゃくてふわふわの仔猫がわが家にやって来たのは小雨の降る11月4日の底冷えのする日でした。

うちのちび助(ぴょんちゃん)が拾ったのです。

➡︎詳しく知りたい方は11月4日の記事をご覧下さい。
クリックするとその記事が開くという特殊能力を持ち合わせていないぽちゃぽちゃですので、ご迷惑をお掛けします。
誰に聞けば教えてくれるのぉ〜?😂

どういった理由(わけ)があってか?両目は飛び出していました。

右眼は眼球全体が外に飛び出しており、赤黒くうっ血して変色していました。更に中心の瞳孔の中にはニョキッと肉片が突出していました。
左眼は一体全体どこがどうなっているのか分からないくらい眼脂(目やに)がこびり付き、やはり眼球がむき出しに腫れ上がっていました。だけどその瞼の奥にわずかにオレンジ色の瞳が輝いて見えました。

身体は衰弱しており力無くフニャフニャでピクリとも動きません。

すぐに病院に連れて行きました。
先生は言いました。
「この眼球は取らんといかんなぁ。もう血が通っていない…」・・・と
でもちょっと考えてすぐに言い直します。
「やっぱり辞めよう。取り敢えず瞼を縫い合わせて眼球を中へ戻そう。」・・・と

後で聞いた話しですが、この時先生は思ったそうです。
この子はいずれ死んでしまう助からない子だから眼球を取るなんてそんなかわいそうな事までしなくてもいい。・・・と

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治療直後


うちには既に6頭の先住犬達がいます。これ以上動物を増やす事は出来ないので、その日は里親探しを依頼して連れて帰りました。

この仔猫は飼えないという事をぴょんには言ってきかせました。「飼って飼って!」としばらくはグズグズ言ってましたが最後には泣きながらぴょんは頷いてくれました。そして名前は付けず「ねこちゃん」と呼ぶ事にしました。
情が移ってしまいますからね。

わがままを言わないぴょんちゃんを愛おしく思った日でした。


死にかけの小さな命を見守るのは本当に緊張しました。
丁度仕事が連休だったので幸いでした。手厚く看る事が出来ました。自力で飲み食いしようとしないこの仔猫に、3時間ごとにミルクを注射器で飲ませ続けました。下痢で寝床はすぐに不潔になりました。汚家に溢れる、不要な捨て切れないでいたタオルやバスタオルを、この時大量に使い切りました。

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外出先から帰宅する度、動かないその仔猫に触れて
「ああ〜温かい☺️まだ生きている。」と安堵したものです。

この拾って来た仔猫は可愛らしい声で鳴く事が出来ませんでした。一般的な仔猫のあの愛くるしいミャーミャーというあの声を聞かせてくれません。体力が無い為なのか?鳴きすぎて声が潰れてしまったのか?力無く「んナッ!」と声が漏れるだけです。

2週間程して2人の里親さん候補の方が名乗りを上げて下さいました。

お一人目の方は、ご高齢の方で(…おばぁちゃん?すみません(^^;)お宅には沢山の猫を飼っていらっしゃるという事でした。いわゆる猫屋敷です😅
内猫と外猫がいるという事で、どちらで暮らすかは本人達(猫達)が決めるのだそうです σ(^_^;) 出入り自由という事でした。
・・・うちのねこちゃんはどうなるの?(この頃すでに “ うちの ” 子😌の気分になってました。)
目の不自由な産まれたての仔猫がこのお宅で無事に成長出来るとはとても思えませんでした。

お二人目の方は、なんでも既にアメショーのつがいを2匹とチンチラ1匹を飼ってらっしゃるという自称猫好きさんという方でした。
「治療が終ったらいただきに参ります。」とのお話し。
???終ったら?うちの子、たぶんこの眼治りませんけど・・・⁈
先生を通じてお返事してもらいました。
「治りましたらご連絡差し上げます。」・・・と
治らないのだから連絡しません。



もういいです💧
ねこちゃんに情が移っちゃいました。


これが事の顚末です。
ねこちゃん転じてみるきぃになったいきさつでした😄


ぽちゃぽちゃはブログの記事を書くのに下書きをしないと出来ません。ですのでブログを更新した日時とリアルタイムとでは誤差が生じてしまいます。アップした日時はほぼ下書きの上がった日時だと思ってくださいm(__)m
混乱されてる方すみません💦



実は最近のぽちゃぽちゃ、うつが悪化してしまい日常生活もままならない状況でした。
丁度このブログを立ち上げた頃の様な状態になってました。

2月はパパが最期の入院をする事になった月です。あの時は1〜2週間入院して又体調が良くなればいつもの様に家に帰って来ると信じて疑っていなかったのです。
色々な事を思い出してしまい、酷い頭痛がして胸がムカムカし常につわりの様な気分不快を感じていました。
仕事には行っていました。自分の今の心境とは裏腹に、笑顔を作り動き回らなければいけない状況は我が身を引き裂かれる程の辛さがありました。

自宅では笑顔も作れず、体調が悪かったパパがいつも座っていたリクライニング式の座椅子に横たわり常にうつらうつらとしていました。

可哀想なぴょんちゃんは何を感じて何を思ったのか、敷地内同居をしている義理母ではなく、ぽちゃぽちゃの実家の母に電話をして我が親の愚痴を言いあげていました。

夜勤明けのある日、突然実家の母と兄がやって来ました。
今の状況を見て、病院へ行こうと言って来ました。
寝起きだから嫌だと言っても「お兄ちゃんが待ってるから!」と引き下がりません。

「誰にも迷惑は掛けたくなかったのに‼️‼️」と大激怒の私に母は
「ぴょんちゃんに一番ひどい迷惑を掛けてるよ‼️‼️」とこれまた大激怒。
「ぴょんちゃんはどんどん日々成長してるよ。大切な時期よ!今しかないと思いなさい!」と母

母の気迫に負けていつも通院している病院を受診。薬が増えました。

母はぴょんの告げ口を聞き、瞬間昔の事を思い出したそうです。
ぽちゃぽちゃは19才の時父を癌で亡くしています。
その時天真爛漫にいつも元気に笑っていたおしゃべりな我が娘が突然笑わなくなり喋らなくなった時の事を・・・
そのくせ親戚が集まる時は、いつもの調子で普通に笑いながらおしゃべりしている姿が目に焼き付いているそうです。
みんな口々に「ぽちゃぽちゃは思った程落ち込んでいない様子なので元気そうで安心した。」と言って帰って行ったそうです。
あの時はお母さんやお兄ちゃんが側に居た。でも、今は・・・と思うと胸騒ぎがした。と母は泣きながら語りました。

変な話。
みるきぃが家族になって3ヶ月があっという間に過ぎました。赤ちゃんの小っちゃかった頃の写真があまり残っていません。「えーっ⁈ もうこんなに大きくなったの?」「寂しぃ〜〜。」「小っちゃかったあの頃をもっと楽しみたかったなぁ💧」て今更思ってるんですよ。

成長の早いみるきぃが警告してくれてます。
ぴょんちゃんとの時間を大切にしなきゃ!一瞬一瞬を大切に噛みしめる様に生きていかなければパパとの事と同じ様な後悔をする事になる。大事な事に気付きました。

パパが逝ってしまってから今まで必死に頑張って来ました。まだまだ必死で頑張らなければ、しっかりと立っていられない感じがします。パパのいない今迄の事を思い返してみても色彩がありません。

今日はこんなにも晴れていてキラキラしているのに全てが色褪せて感じてしまいます。

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ああ〜みるきぃがいたずらして、出窓が散らかってる。
いつからかなぁ〜?思い出せない。片付けなければ。
外はキラキラしている。カーテンを閉めて暗い部屋の中に閉じこもっていたい。ああ、眩しい…

うつらうつらとそんな感じです。

去年初めて心療内科を受診した時
「陽の光をたっぷり浴びましょう。」と言われました。
すっかり忘れてしまった習慣を思い出しました。

・・・このブログの下書きを窓辺に移って書き始めました😄
ひ・ひ・日焼けするぅーーー☀️

毎日ボンヤリしていて何かしなければいけないのに、しなければいけない事も分かっているのに、どこから始めたらいいのか突然分からなくなってしまい、結局何もしないでうつらうつらと1日が終わり気が付いたらぴょんちゃんの就寝時間が24時を過ぎてたりする事もあった。

最近春の陽気を感じ、お日様を浴びる習慣を再び生活に取り入れて気分が少しずつ前向きになって来ました。
外に出て荒れた庭をじっと眺めていると可愛いムスカリが芽吹いているのを見つけました😊

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生活を大切にしなければ。
生きる事を大切にしよう。
自分のコアな部分が再び芽吹いて来る気がします。

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遠くの山々の頂きにはまだ雪の名残が見えます。
だけど春の空気を感じます。


最後までお付き合い下さってありがとうございます。


お立ち寄りいただきありがとうございます。
とても嬉しいです😊ほんっとに😂

ぴょんちゃんの参観日に間に合う事が出来ました😁✌️️

ぴょんにお弁当を作ってあげてと真剣に考えて下さってお知恵を貸して下さった方々、アレルギーのあるお友達の事を心配してアドバイスして下さった方々本当にありがとうございます。ゆうゆうさん、ゆきさん、りりさん、ゆのゆさん感謝しています。そしてコメントされてなくても草葉の陰から(絶対使い方間違ってるから😑)そっとひっそりと心配して下さってた方々ありがとうございます。

最近人の温かさに触れる機会が多く私はなんて幸せ者なんだろうと幸福せを噛みしめている今日この頃です💓(・・・近況報告に変えさせて頂きます😆)

夜勤の職場では雑談の中で「夜勤明けに参観日行くんだぁ💕」なんて会話をしてました。何気ないいつもの雑談です。

9:10 終業の時間を迎え同僚達が「帰って、帰って。」とぽちゃぽちゃを急き立て「後は大丈夫!どうとでもなるから〜😄」と追い返して😅(又使い方間違ってるし☹️)くれました😂

感謝感謝です。
本当にみんないい人☺️
女性ばかりの職場ですけどぽちゃぽちゃは同僚に恵まれています。今の職場は人間関係のとても良好な職場です。こんな職場は珍しいんですよ。全くもって極楽です。極楽浄土です。(使い方おかしいですか?…ええそうでしょうとも😠おかしいでしょうね😤どうせ…)
以前はほんの2年程前にはモンスターがいました。みんなで勝ち取った極楽浄土です💖💪・・・これはまた別の物語となります😝

お弁当も作れました😆
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「みんなで食べてね💕」の “ 小さなチーズケーキ〜雪印〜 ”
も保冷剤と一緒に入れました。今ぴょんのマイブームです。

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う〜ん💧美味しそうに見えません😭
なぜなのか?色彩?詰め方?うーー〜ん!?
お弁当ブログを見てもっと勉強しなくては((o(^∇^)o))

義理母には悪いなぁという思いから、お弁当まではお願い出来ない遠慮しぃのぽちゃぽちゃです。お願いすればきっと嫌な顔ひとつせず作って下さると思うのですが・・・逆に頼って貰った事を喜んで下さると思います。


参観授業が終わり、ぴょんを呼び寄せるとグループの数人が一緒にくっ付いて来ました。
「はい!おべんと😉」と手渡すと
期待していなかったぴょんは
「えっ⁉︎ えっ⁉︎ えっ⁉︎」てな具合で戸惑ってました。
一緒に近付いて来た友達からは「わーーーっ‼️💕」と歓声が湧き上がりました。ぴょんをハグするお友達までいます。
盛り上がってしまいました。グループのみんなは私達親子の動向を息を潜めて見つめていた感じです。

その中からグループのリーダー格のRちゃんが歩み出て来ました。この子、ぴょんとの日常会話からはどうも自己主張が強く感じられ、ぽちゃぽちゃは大人気無くなんだかあまり好感を持てれていませんでした。

グループの動向も仕切っている感じがして4月生まれの彼女に2月月生まれのぴょんはまるで赤ちゃん。今回のお弁当騒動(ぽちゃぽちゃにとっては騒動ですよ❗️)も彼女から始まってます。家族背景が関係あるのか無いのか…Rちゃんは4人きょうだいの一番上。お父様はDrで大きな総合病院を経営されており、ママはPTAの役員をずーっとされています。

ドラマで言うところの、いわゆる、まるで・・・悪役家族・・・の様に感じられるでしょ☝️️
違うのよぉ〜。ママさんは皆んなの嫌がるPTAの役員を引き受けて下さってるのよぉ😊毎年立候補者が現われないので
「仕方がないわ、私がやりますよ。」てな感じで引き受けて下さっています。お化粧っ気がなくて髪もいつも後ろで一つに束ねてらっしゃってて女子力が低い方です。気取ったところが感じられないんです。お父様は実はぽちゃぽちゃの同級生のお兄ちゃん。いわゆる幼馴染です。とっても気さくなおっちゃんです。学校行事で良く屋台活動をしてくれています。「よっ!ぽちゃぽちゃ娘は元気か?」と声をかけてくれます。

そんな両親に育てられたRちゃんは身長が高いので目立ちます。髪は長いのですがいつもボーイッシュな感じでズボンを履いている姿しか見た事がありません。この彼女が存在感たっぷりに集団の奥から現われ私の前に歩み寄って来て口を開きました。
「ぴょんのお母さん、ぴょんにお弁当を作ってくれてありがとうございます。無理なお願いをしてすみませんでした。」と両手をぴしっと両脇に揃え、ぺこりと90度のお辞儀をしてきました。

まったくぅどちらが保護者なのか?不覚にも涙してしまいました。
「こちらこそ心配かけてごめんなさいね。Rちゃんありがとう。」と返すと
「いえ。」と男前の返事で照れ臭そうに微笑んだ5年生女子のRちゃんでした。
気持ちにゆとりのある子育てをされて育ったお子さんはどこか違うなぁと感動しました。

ぴょんはなんて素敵なグループに所属しているのでしょう。世間では酷いいじめの話しをテレビを通じて耳にします。そんな事心配しなくていいぴょんの学校生活を有り難く思います。友達関係を心配しなくていいのってそれだけで一つ心の重荷を担がなくていいですものね。

この子達の事を少しでも悪く思った自分を恥じて落ち込みました。

お弁当騒動に関わって下さった方々。
本当にみんないい人。温かくて素敵な人達ばかり。
ほっこりした1日でした。ぴょんちゃん達のお陰でなんだか一日中幸せな気分に包まれていました。

取り急ぎご報告まで☺️

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みるきぃはたくましく成長しています😅
唸ってますよコレ‼️
こわっこわっこわっこわ〜〜(@桃ちゃんby松田翔太)

遊びに来て下さってありがとうございます😊
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インフルエンザなどに罹っていらっしゃらないでしょうか?
ぴょんもぽちゃぽちゃもインフルで続々休みが出ている中、とても健やかに過ごしています。

ぴょんちゃんのクラスの席の周りのお友達はみんなインフルでお休みしており、あとぴょん一人でコンプリートになるところですがとても元気です😆
ぽちゃぽちゃに至っては病欠の埋め合わせに夜勤が3日増えて疲労こんぱいの中元気にやっております。💦✌️️

二人の血清を研究すると人類を救うワクチンが発見されるかもしれません😤ヒャッホーーー🎉

さて明日は参観日です。午前中参観で午後からバザーがあります。5・6年生はお店を出店する為生徒全員参観です。ぴょんさん前々からこの日をとでも楽しみにしていました。

「ママッ。お弁当作って😃みんな作ってもらうから。」
「えーーーッ❗️イヤョーー〜💢どうしてぇ⁉️給食がない代わりのバザーなんだからおにぎりやおうどんやカレー何でも好きな物買って食べてよね〜‼️」プン!プン!

大人げ無く激怒してしまいました。

なんでも、親友kokoちゃんは食物アレルギーがあるのでお弁当を持参するそうです。そんなkokoちゃんが可哀想という事でぴょんの所属する仲良しグループ(女子はめんどくさいですね😩)のみんなはkokoちゃんに合わせて、お弁当を持参する事になったそうです。(学校は関わっていません)

みんなの優しさには感心しました🙂・・・ですけど、ぴょんちゃんの様にお弁当を作って貰えない子も居て、それはそれで可哀想なのだと大人になりかけの、まだまだ幼い小学生達にはそこまでの考えが及ばなかった様です😞

ぴょんもそのあたりの自分の想いは引っ込めた様です。あまり自己主張しない子です。もしかしてお弁当を作って貰えないと言い出せなかったのかもしれません😲💧

ぴょんは私にそれ以上無理を言いませんでした。
だってぽちゃぽちゃは夜勤明けで寝ないで参観日に行くんですもの😥

「ママ。お弁当作らなくていいから、参観日来てね。お休みなさい。」がぴょんの寝る前の言葉でした。
ぴょんちゃんが寝た後、学校のプリントを整理していたらこんな手紙がプリントの間から出てきました。
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ああ💨やっぱりみんなお弁当を持ってくるんだね。
改めて可哀想になりました。なんとかしてあげたい😔
だけど夜勤がいつ終わるのか分かりません。時間の約束はいつも出来ない仕事です。参観日に行けるかどうかさえも約束出来ないのですから。

とても頑張って終業時間 9:10 ぴったりに終わったとして職場を飛び出して帰れば、もしかしたら一度自宅に帰ってお弁当を作る事が出来るかもしれない。

すっごく頑張れば参観日に間に合うかもしれない。だけど今の職場ではあり得ない現状です。
だから、約束はしない方がいい。変に期待させてしまう方が可哀想だから。

わがままを言わないぴょんちゃんに切なくなったよる夜でした😢

お休みなさい💤

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